講師/山岡 稔典 水彩連盟会員
関西水彩画会会員
西宮協会会員
西宮芸文協会会員・・他

水絵作家として数多くの名作を残した中西利雄は「水絵が好きだから生涯水絵をやるんだ(得だから損だからではない。油絵で自己を表現したいものは油絵を、水彩の材質、透明感に惹かれるものは水彩を選べばよい)」と語りました。
日本画や洋画という言葉は便宜上の問題で、今や区別するのが不自然のようになりました。メジューム(媒材)の違いで日本画・油絵・水彩となりますが、絵をやってみようと思う人は、それぞれ相性のよい材質で徹底してやってください。趣味であれプロ志向であれ、徹底して遊びましょう。
講師作品


